1日前に投稿されました
労働基準法がまずあって、「そんなの守ってたら企業は潰れるんだよ」に対してはちゃんと「そんなの守ってたら潰れるようなブラック企業は潰さないと社会が潰れるんだよ」を徹底しないとダメだと思う。
1日前に投稿されました
1日前に投稿されました
小学生高学年「低学年の頃は良かったわ—」 
中学生「小学生の頃は良かったわー」 
高校生「中学の頃は良かったわ—」 
大学生「高校の頃は良かったわ—」 
社会人「学生の頃は良かったわ—」 
退職後「働いてた頃は良かったわー」

いい加減気づけよ 今が一番楽しいって事に
1日前に投稿されました

かつてジョン・パーミントンという人気作家がいた。彼の書く小説は評判も上々で、売れ行きも決して悪くはなかった。
ある日彼が、最新作「海の英雄」を書き上げた時、この小説をもっと効果的に宣伝する方法はないものかとあれこれ考え始めた。

そしてこの時彼が思いついた方法というのは、小説の一部を抜粋して紙に書き、それをビンに入れて海に流すという方法であった。流されたビンは海流に乗って色々な場所にたどり着き、国境を越えて多くの人々が読むかも知れない。

まさしくロマンチックで夢のある宣伝方法である。小説の一部を入れたビンは全部で2000個ぐらい用意され、それぞれが海に流された。そしてこの、手の込んだ宣伝方法は効果を上げ、最新作「海の英雄」は、かなりの売れ行きを示したのである。



そしてそれから16年後、偶然にも小説と同じ名前の「海の英雄号」は実在し、航海に出ていた。
この「海の英雄号」は、大西洋からマゼラン海峡を通過して太平洋へ渡り、そしてインドへと向かっていた。しかしこの航海中に大変な事件が起こってしまったのである。

日ごろから船長と仲の悪かった、ある下士官の一人が謀反を企て、水夫たちと一緒にその船を乗っ取ってしまったのだ。
船長や航海士の多くは殺され、船は航路を変更してアマゾン川をさかのぼることとなった。


そしてところは変わり、この事件とほとんど同じ時刻、すぐ近くの海域ではブラジルの戦艦「アラグリア号」が航海中であった。
午前8時、「アラグリア号」の水兵が、水温を調べるために海水にバケツをつけて水を汲み上げている時に、波に漂う小さなビンを発見した。何だろうと思い、ビンを拾い上げてみると中には小さな紙切れが入っていた。

どうやら紙切れには英語で何か書いてあるらしいが、水兵は英語が読めない。そこで艦長に報告し、この紙切れを艦長に手渡した。艦長がその紙切れを読んでみると、「海の英雄号」からの緊急発信であった。

「船で反乱が起こった。私は奴らに殺されるかも知れない。一等航海士も船長も殺されて海に投げ込まれた。私は二等航海士であるが、船をベレンへ向けるために生かされている。至急救助願う。現在位置は〇〇。海の英雄号。」

アラグリア号の艦長が確認を取ったところ、「海の英雄号」は、実在する船であることが分かった。メッセージに示されている現在位置もこの場所から近い。「これは本物の救助信号だ!」アラグリア号の艦長はそう確信し、すぐに海の英雄号の救助に向かった。


そして2時間後、海の英雄号は発見された。反乱は確かに起こっていたが、アラグリア号の乗組員は全員兵士だったので圧倒的な力でその反乱を鎮圧し、他の乗客も救助することができた。

「この、ビンに入った手紙を発見してすぐ救助に飛んできたんだ!」
アラグリア号の艦長はそう言いながら二等航海士にその紙切れを見せた。だが当の二等航海士は、そのようなメッセージは書いた覚えがないという。書きたくても常に見張らていたので、手紙を書いてビンに入れるような余裕はなかったらしい。

そこで生き残った者、全員に聞いても誰も見覚えがないという。他の乗客の命を救った大変なメッセージであるのに、結局誰が書いたのか、分からずじまいだった。


だがそれから1年後、偶然その手紙の送り主が判明した。手紙の送り主は、海の英雄号の乗組員の誰でもなく、16年前にジョン・パーミントンが、自分の小説「海の英雄」の宣伝のために・・あの時流した2000個のビンのうちの一つだったのだ。

このビンが海流に乗ってブラジルの方まで流されていき、16年前に書かれた小説と全く同じ事件があった場所まで流れつき、そして小説のタイトルと実際の船の名前も同じ、そしてそのビンに入っていた小説の一部が救助を求める内容であったこと・・・これらの天文学的な確率ともいえるような偶然が重なり、海の英雄号は救助されたのである。

この驚くべき偶然はイギリス本国でも報道され、大変な反響を巻き起こした。
1日前に投稿されました

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/30(水) 00:03:56.62 ID:yVreGnKb0

俺んちは家庭内通貨が存在して、

家事手伝いすることで家庭内通貨をもらえたよ。

お菓子レベルの日用品や、生活に必要なものはそこから親経由で購入。


ゲームとかのオモチャ類は、日本円に換金して買うことになっていた。

最後に受けた中間・期末テストの平均点が日本円との交換レートになってて、

高得点とれたらその分だけ得だった

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/30(水) 00:07:13.35 ID:SkEjWbkH0


»101 

お前ん家すげーな


153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2012/05/30(水) 00:13:02.11 ID:U0A6FuTP0


»101 

ちょっと楽しそうでワロタwwwww

1日前に投稿されました
人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だ
1日前に投稿されました
『鉄腕アトム』の頭脳は15 兆8000億bitという設定があるらしく、凄そうだけど、バイト換算すると1.8TBぐらいしかなくて、ヨドバシ行ってHDD買ってきた方が高性能
1日前に投稿されました
具体的には書けませんが、改善提案をしたときには「新入社員(または入社2年目)なのに」というリアクションがついてまわりました。中には「話を大きくすると、新入社員が思いつくようなこと何故今までやっていなかったのか」と問題になるのでと却下されたこともありました。

私の話し方に未熟な点があったのも事実ですが、残念でした。
1日前に投稿されました
クモのオスはメスより体が小さく、交尾の際にメスに喰われる事があるのは有名だが
カニグモの一種は、メスがまだ幼いうちに拉致・監禁して、
メスが脱皮してギリギリ生殖可能になった瞬間に交尾するという、
生き物地球紀行やむしまるQでは完全にアウトな方法で身を守る

イカの仲間のコブシメは、体の大きなオスが交尾する権利を持つが
体の小さなオスは、交尾しようとするつがいの間に「女装」して乱入し
自分が掘られている間に交尾してしまうという、捨て身の戦法で子孫を遺す
成功率五割で、残り半分は掘られるだけで終わる
1日前に投稿されました